ジョン・ハート、すい臓がんで闘病中

1980年作『エレファント・マン』でおなじみのジョン・ハート(75)がすい臓がんで闘病生活を送っていることが明らかになった。自身がすい臓がんのための治療を受けているものの、全快に向けて楽天的だとジョン本人が声明を出している。「自分の人生を進んでいく方法において私は常にオープンできました。その精神をふまえて、私は声明を出したいです」「初期のすい臓がんと最近診断されました。現在治療中で、素晴らしい医療チームがいますから、満足する結果が出ることに関しては本当に楽天的です」「今まで通り、仕事でやるべきことに集中していきますし、BBCラジオ4で(ある人生に対するちょっとした皮肉を込めた)『ジェフリー・バーナード・イズ・アンウェル(ジェフリー・バーナードは具合が悪い)』を収録する予定です」

ジョンは60年にもわたる俳優人生の中で、リドリー・スコット監督作『エイリアン』やサスペンス映画『Vフォー・ヴァンデッタ』、『裏切りのサーカス』などで重要な役を演じている。さらに、昨年にはドウェイン・ジョンソン主演作『ヘラクレス』やテレビドラマ『ドクター・フー』に出演したほか、映画「ハリー・ポッター」シリーズではオリバンダー老人役としてお馴染みだ。

昨年には、演劇への貢献をみとめられ、英エリザベス女王からナイトの称号を与えられていた。

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