フローレンス・アンド・ザ・マシーン、フー・ファイターズ代役でグラストンベリーに出演へ

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フローレンス・アンド・ザ・マシーンが26日(金)に開催されるグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーをフー・ファイターズの代わりに務めることになった。フー・ファイターズはフロントマンのデイヴ・グローブが先週スウェーデンで行われた公演中にステージから転落して足を骨折したことで同フェスの出場をキャンセルせざるを得ない状況になっていたが、その代役としてフローレンス・アンド・ザ・マシーンが出演することになった。

同フェスのオーガナイザーであるエミリー・イーヴィスは「フー・ファイターズがキャンせざるを得なくなったという悲しいニュースが届いたときに、我々が唯一参加して欲しいと思ったバンドがフローレンス・アンド・ザ・マシーンでした。フローレンス(ウェルチ)が毎回ここでパフォーマンスする度に壮大な何かをやってのけましたし、いつか彼女がピラミッドステージのヘッドライナーになるだろうと我々はわかっていました。彼女がヘッドライナーとしてステップアップしてくれたことを嬉しく思いますし、フローレンスはドカーンとやりますよ」と説明する。

もともとフー・ファイターズの前にパフォーマンスをする予定だったフローレンス・アンド・ザ・マシーンは、同フェスで過去のアルバム2枚と今月発売されたばかりの『ハウ・ビッグ、ハウ・ブルー、ハウ・ビューティフル』からの曲を披露し、ステージの締めを飾る予定だ。

自身もステージから転落して足の骨折をしていたフローレンスは、この代表的なイギリスのフェスティバルでヘッドライナーを務めることは「素晴らしい」とするものの、不安でもあると話している。「私達の位置に結構満足していると思うの」「ヘッドライナーを務めるのは素晴らしいでしょうね。でも、同時にどうやってこのことに対応していいかが分からないの」「グラストンベリーで何が起こるかほんとに計画していないの。だってただわからないんだもの。ライブを思い出すことがとても難しいときがあるの。何が起こるかわからないから。何かから完全に支配されているような感じよ。だから、完全に足の状態が戻ったら、何が起こるかについて不安になるかもね。何でも起こりうるっていう感覚ね」

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