ココ・ロシャ、トップモデル事務所と契約

ココ・ロシャがIMGモデルズと契約を交わした。2013年からIMGモデルズの親会社WMEを通してテレビCM、本、公演など様々な分野で活躍していたココは、世界的な活躍に向けて同モデル事務所に所属することになった。2006年に伊版ヴォーグ誌3月号の表紙で初めて雑誌デビューを飾った後、ハーパーズ・バザー、エル、Vなどの誌面に登場してきたココは、今までウィルヘルミーナ・モデルズに所属していた。

IMGモデルズはこの新たなココとの契約を祝し、「ココはモデルのキャリアの中で、マークジェイコブス、ヴェルサーチ、プラダ、ルイ・ヴィトン、アナスイ、ドルチェ&ガッバーナ、シャネル、バレンシアガなどのトップデザイナーたちのためにランウェイを歩き、業界屈指の写真家、スティーヴン・マイゼル、パトリック・デマルシェリエ、マリオ・テスティーノ、アーサー・エルゴート、ナサニエル・ゴールドバーグ、マイケル・ヤンソン、スティーブン・クライン、アニー・リーボヴィッツ、ピーター・リンドバーグ、ニック・ナイト、ランキン、エレン・ヴォン・アンワース、ソルヴァ・スンツボらと仕事をしてきています」「ココはヴォーグ・パリからこの10年のモデルランキングでトップ30入りを果たしただけでなく、マリ・クレール主催のプリ・デクセランス・ビューティー・アワードとロンドンのエル・スタイル・アワードでモデル・オブ・ザ・イヤーに選ばれています」

と公式ウェブサイトに記載している。

さらに、モデルのオーディション番組『ザ・フェイス』でメンター役も務めているココは、ソーシャルメディアで1600万人以上のフォロワーを持つことから、最もデジタルに精通しているモデルの1人としてみられている。

先日には、歌手のリリー・アレンもIMGモデルズと契約を結んだと報じられていた。

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