ローズ・マッゴーワン、監督デビュー

人気ドラマ『チャームド』などで知られるローズ・マッゴーワンが監督デビューを果たすことになった。女優としてだけでなく、シンガーとしても活動してきたローズは、年内にも公開が予定されているスリラー作『ザ・パインズ』で監督デビューを果たすことになっており、そのことで多くの人が自分のアイデアを表現することを後押しするきっかけになればと願っているそうだ。友人であるデレック・アンダーソンとビクター・クビセックの宝石ブランドカーサ・ラエルの発表イベントで、クリント・イーストウッドの娘フランチェスカを主演に起用した短編映画を公開したローズは「私は自由な芸術と思想を推進したいの」と話した。

ニューヨークで行われた同イベントでデビューシングル『フォー・ユー・オンリー』も披露したローズは、次回監督作にラッセル・クロウの出演を希望しているそうで、ラッセルが自身の方向性を見事に捉えてくれるものと考えているそうだ。

一方でローズは最近、受け取ったオーディション通知にセクシーな洋服で会場に来ることが求められていたことに対する批判をツイッターに投稿していた。「今日脚本と一緒に届いたキャスティング通知はこんなのよ。死んじゃうわ」「『シーンの状況がつかめるように会場に来る前に添付された脚本を読んでおいてください。服装:谷間(プッシュアップブラ)が見えるような黒(または暗め)のぴったりめのタンクトップが望ましい。そしてぴったりしたレギンスまたはジーンズ。ホワイトは不可』ですって」

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