F1ドライバー、ルイス・ハミルトンの音楽にタイニー・テンパーが太鼓判

タイニー・テンパーがルイス・ハミルトンの音楽に太鼓判を押した。タイニーはF1レーサーのルイスの音楽を気に入っているそうで、その良さに驚いているのだそうだ。「2週間前にロサンゼルスのレコーディング・スタジオにいた時に彼の曲の1つを聞いたんだ。ルイスが聞かせてくれたんだけど、かなり良かったよ。嘘じゃないよ」とタイニーは語る。また、タイニーはルイスの音楽がそれほど良いとは期待していなかったというが、実際にその音楽を耳にしたことで、大衆にも是非聞いて欲しいと感じているそうだ。UTV曲の『トータル・アクセス』のインタビューでタイニーは「ルイス・ハミルトンとさえ聞こえないんだよ。とにかくすごくいいんだ。興味深いよ。みんながどう思うか気になるね」「最初はちょっと不安だったんだけど、実際に曲を聴いてみたら、うん、これならなんで箱に入れて売り出さないんだ?って気になったよ」「俳優なら歌をやろうとなんて思うなとか、アーノルド・シュワルツェネッガーならカリフォルニア州知事に立候補しようとなんて思うなって言っているようなもんさ」と話している。

ルイスはもともと、元恋人のニコール・シャージンガーのために設置した自宅スタジオで自らもレコーディングを始めたことがきっかけだったが、その後レディー・ガガやマイケル・ジャクソンも手掛けたことのある敏腕プロデューサーのロドニー・ジャーキンズと共に本格的に音楽に取り組み始めていた。しかし、ルイス本人は先日、F1ドライバーとしてのキャリアに集中したいため、歌手デビューする予定はないとほのめかしていた。音楽をリリースするかという質問をされたルイスは「わかんないな。ただやるのが好きなんだ。僕の音楽が誰かも歌いたくなるほどの良い出来ならいいとは思うけどさ。作曲家として知られたら嬉しいけどね。でもF1の世界選手権3度目のタイトルを取ることを目指しているし、それが優先事項だよ」と答えていた。

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