ケイト・モス、ヴァージン・アトランティック航空の新広告へ登場?

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ケイト・モスがヴァージン・アトランティック航空の新広告に登場する可能性が出てきた。今月にトルコで週末を過ごした後にヨーロッパのLCCイージージェットのフライトの後に警察に連行されたと報じられていたケイトは、現在ヴァージン・アトランティック航空の社長であるリチャード・ブランソンと広告出演の交渉中であり、そのイージージェットとの一件は一連の新広告の中でネタにされる予定のようだ。ある関係者は、ヴァージン・アトランティック航空がイージージェットよりも「ヴァージンのサービスがどれだけ素晴らしいかを示す」ためにケイトを起用する意向だとメール・オン・サンデー紙に話している。

ケイトとブランソン社長がタッグを組んだのは今回が初めてではなく、2005年にケイトのコカイン常用疑惑が浮上しキャリアにも影響がおよぶような状況に陥った際には、ブランソン社長がケイトを同グループの携帯サービスの広告塔に起用していた。

その問題のイージージェットのフライトの中で、ケイトは自身の望むサンドイッチの在庫がきれていたことを理由に口論となり、警察に連行されたと言われていた。その模様を目撃していた人物は「私は機内後方で眠っていたんですがケイトが叫んでいるので目が覚めたんです」「彼女は同じく後方に友達と座っていて、ケイトが欲しかったサンドイッチが売り切れになっていたことが発端で騒ぎ立てていました」「客室乗務員が後方で休憩をとっていて自分たちの食べ物を食べていたんですが、そこでケイトが『私たちがお腹を空かせているっていうのにアイツらがパスタを食べるっていうのは許されてるわけ?』と叫んでいました」「彼女はひどい言葉を使い続けていて、客室乗務員の1人は動揺していたようでした」と説明していた。

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