P・ディディ、息子のアメフトのコーチに暴行

P・ディディがアメフトの練習中の息子を怒鳴りつけたコーチに鉄の錘で殴り掛かったという。ディディは22日(月)、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)内にあるトレーニング場で21歳の息子ジャスティンが批判されたことを受けて、ケトルベルを持ってコーチのサル・アロシを脅したと言われている。その事件後、UCLAアメフトチームのヘッドコーチであるジム・モーラは「この一件に対してプロ意識を見せて取り組んだ我々のスタッフに感謝しています。この件は関与した全ての人にとって残念な出来事でした」「我が校は法的手続きの自然な流れに任せることにして、現在はこれ以上のコメントを控えさせていただきます」とコメントを出した。

この事件により、3件の凶器による暴行罪、1件の暴力的脅迫、1件の暴行罪で起訴されているディディは、息子に対するコーチの厳しい仕打ちと挑戦的な態度に激怒したとTMZは報じている。しかし、ディディ側はこの事件で攻撃的だったのは自分ではなくアロシの方であったと主張している。

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