『タイタニック』などを手がけた映画音楽界の巨匠、ジェームズ・ホーナーが墜落死

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ジェームズ・ホーナーが飛行機の墜落事故により61歳で他界した。『タイタニック』などを手がけたことで知られるハリウッド界の名作曲家であるホーナーは、22日(月)にカリフォルニア内で墜落した小型機に1人で搭乗していたと言われている。ホーナーのパーソナルアシスタントであるシルヴィア・パトリシアはフェイスブックで「私たちは大きな心の持ち主であり、信じられないような才能の持ち主でもあった素晴らしい人物を亡くしました。彼は自分の大好きなことをしながら逝きました。皆さんからの応援と愛のメッセージに感謝いたします」と投稿している。

またロン・ハワード監督は「素晴らしい作曲家で友人でもあり、7作の映画で一緒に仕事をしたジェームズ・ホーナーが飛行機事故で悲劇にも命を落としました。彼の愛する方々を思うと胸が痛い思いです」とツイートしている。

地元消防隊は、その墜落事故の衝撃により地面には穴が空き、さらには山火事に発展したことから消防隊が鎮火したことを認めている。

『タイタニック』のサウンドトラックとそのテーマソング『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』でアカデミー賞2部門の受賞を果たしたホーナーは、同作を手がけたジェームズ・キャメロン監督とさらに2作品でタッグを組んだ。ほかにも『ビューティフル・マインド』や『アポロ13』などヒット作の数々に楽曲を提供している。

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