カニエ・ ウェスト、義父ケイトリン・ジェンナーに歌を捧げる

カニエ・ウェストが義父ケイトリン・ジェンナーに歌を捧げた。カニエは21日(日)の父の日に、男性としてはブルース・ジェンナーとして知られ、今は女性化してケイトリンとして名を改めた義父に向けて、スティーヴィー・ワンダーの『可愛いアイシャ』の歌を捧げた。

ある関係者はHollywoodLife.comに「カニエは突然、言うことがあるから、ケイトリンとみんなに腰掛けるように頼みました」「そして、カニエは『これは、ケイトリンに捧げるよ』と言って、最も美しいスティーヴィー・ワンダーの『可愛いアイシャ』を歌いはじめたのです」と話す。

さらに、同関係者はケイトリンがこの計らいに感動したようで涙を流したと続けた。「カニエにとって大事なことは、ケイトリンがとてもラブリーだということ、自分を含めた部屋の中にいるみんなが彼女のことを愛していると伝えるということだったのです」「ケイトリンはびっくりして口を開け、涙しました。美しく、叙事的だと感じたみたいです」

ケイトリンはインスタグラムでこの家族と過ごした特別な日の写真をインスタグラムに投稿し、「昨日の父の日は素晴らしい日だったわ。とても楽しかった。たくさんの愛とサポート!家族が大好きよ!」とキャプションを添えていた。

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