ジェシー・ J、密かに闘ってきた病気で手術

ジェシー・Jが密かに闘ってきた病気のために22日(月)に病院で手術を受けたことを認めた。インスタグラムに投稿された「術前と術後」の映像ではBGMにREMの『エヴリボディ・ハーツ』が流れる中でジェシーがコメディタッチで病院の靴下を履き、心臓モニターにつながれベッドに横になる姿が映し出されている。 

ジェシーはその映像とともに、手術を受けなければならなかったことと、回復中はソーシャルメディアを休むことを伝えた。「数日オフラインになるわ。その理由を見せたいわ。自分で密かに向き合っていたから、(私の健康については特に)個人的なものはこれ以上あまりシェアしないのだけど、他の誰かがそれを何か異なるものや、もっとひどいものに変えたり誇張したりする前に、みんなとシェアしたかったの」「私が映像の中で言ったように、今私は大丈夫なの。昨日手術を受けたから、休養が必要よ。何の病気のためかは言うつもりはないわ。だからそのことを私に何回も聞かないで、そして、この場所やあらゆるところにいる私に近い人たちを困らせないで。これは個人的なことであって、ファンにちょっと休むことを説明したかっただけってことを尊重くれることを確信しているわ。少しの愛、祈り、お見舞いの言葉だけが私に必要なものよ」

また、『スイート・トーカー』ワールドツアーを回っていたジェシーは、18歳という若さで脳梗塞を引き起こした持病のウォルフ・パーキンソン・ホワイト(WPW)症候群と今回の手術は全く関係のないものだとしている。「睡眠とたぶんパイ&マッシュが必要ね。でも、体がよくなることにほとんど集中しているし、念のために言っておくと、私の心臓や声が下人じゃないことを言っておくわ。私の心臓と声は問題ないわ」「バーチャルのハグとキスを今このときに痛みで苦しむ誰かに贈るために少し時間を取りたいわ。病院か家。この瞬間にも自分たちよりも苦しい誰かがいつもそこにはいるから、その人のために私は祈るわ。私の人生では、全ての病院は私の秘密の2番目の自宅であって、そこにいるのは決して気分がよいものではないわ。でも、素晴らしい曲のインスピレーションをくれるけどね。すべてにおいてポジティブな部分をみようとしなきゃ。寝巻は『ザ・ヴォイス』のライブショーにもいいかもでしょ?そうでもない?(笑)アーノルド・シュワルツェネッガーも『アイル・ビー・バック』って言っているから、みんな、少しの間バイバイね」

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