ボイド・ホルブルック、ディオール・オムの新しい顔に抜擢

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ボイド・ホルブルックがディオール・オムの新しい顔を務めることになった。『ゴーン・ガール』でお馴染みのボイドは、ディオールの秋コレクションに向けたパリの街を回る広告に出演するだけでなく、6分間にわたるフィルム『パリスXVIE』の中ではクリエイティブ・ディレクターであるクリス・ヴァン・アッシュが今回のコレクションで焦点を当てた夜の公式の場にいくような正装で登場している。クリスは「秋のコレクションはイブニング・ウェアが中心なんだ。アメリカ人がパリ各地を歩くっていうロマンティックな設定なんだよ」と話す。

さらに、2001年からエリート・モデルと契約を結んでいるボイドを撮影したウィリー・ヴァンダピエールは、俳優としての経験のあるボイドが同広告のキャスティングとして完璧だったとしている。「映像のコラボから始めたんだ。だから、写真にも映画的な雰囲気が出ているんだよ。映像のアイデアをさらに広げてくれるような誰かを求めていたのだけど、クリスがボイドを提案したんだ」

さらに、クリスは8月31日にdiormag.comで公開される予定のその広告の出来に満足しているようで、今後もヴァンダピエールとタッグを組みたいようだ。「我々の関係は発展してさらに良くなっていっているんだ。ブランドは急速に発展しているし、毎回のシーズンが全く新しいスタートのように感じるね。僕はランウェイ上で自分の視点を伝えるんだけど、それをウィリーなりの解釈がそれをさらに発展させてくれるんだよ。そこが気に入ってるね」

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