シャーリーズ・セロン、ショーン・ペンとはもう二度と話さない!?

シャーリーズ・セロン(39)はショーン・ペン(54)と今後話すつもりがないと報じられている。先月南フランスで行われたカンヌ国際映画祭の後、1年6か月の交際を経て突然破局してしまった2人だが、シャーリーズは完全にショーンに連絡を取ることをやめてしまっているという。ある関係者は「シャーリーズはショーンと話すつもりはありません。彼女は連絡を取るのを止めたんです。2人は完全に終わりですよ」と現在の状況を明かしている。

ショーンがシャーリーズの息子ジャクソン君(3)と遊ぶ姿が度々目撃されてきたのだが、友人たちによるとショーンとシャーリーズの関係は完璧と言うには程遠かったそうで、前述の関係者もUsウィークリー誌に「2人の関係はとても気まぐれでした。お互いに激しい性格ですし、相手をコントロールしようとするタイプなんです。ショーンはタフな男ですし、シャーリーズは楽な女性ではありませんからね」と話す。

20年間友人関係を築いてきた後、2013年から交際を始めた2人だが、今後再び友達に戻ることはなさそうだ。別の関係者は「突然2人の関係は終わってしまいました。嫌いなことをされると、シャーリーズは許すことが出来ない人なんですよ」と語る。

さらに昨年11月に2人がパリでロマンチックな休暇を過ごした際にショーンがプレゼントした婚約指輪も、シャーリーズはすでにショーンへ返してしまったそうで、前述の関係者は「ショーンは婚約指輪を返されてしまいました。円満な別れではありませんでしたね」と明かしていた。

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