バート・レイノルズ、自伝執筆活動に遅れ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

バート・レイノルズ(79)はまだ自身の伝記を完成していないのだそうだ。『ブギーナイツ』などで知られるバートは、11月の発売に向けて『バート・イナフ・アバウト・ミー』の改稿済み原稿を発売の8ヵ月から1年前には提出するように言われていたそうだが、まだ最終草案が書き終わっていないことから出版社側は予定通り出版するのが難しいのではないかと懸念していると言われている。出版会社のG.P.パットナムズ・サンズの複数の関係者は、その伝記の序文を誰が書くかなど、ほかにも懸念材料があることを認めている。関係者の1人はニューヨーク・デイリー紙のコンフィデンシャル欄に「ある時点ではジョン・ヴォイトが序文を書くという話になっていました」「でもそれが実現するかは不明なのです」と話す。

伝記の表紙写真はすでに発表されており、共同執筆者にはジョン・ウィノカーの名が記載されているが、序文の執筆者については明記されていない状態だ。

その一方で、出版予定日についてはまだ変更がされておらず、出版社側は「落ち目を辿ったセレブのノンフィクション作」として打ち出している。バートは痛み止め薬の中毒に陥ったほか、映画のスタンドで深刻な怪我を負ったり、経済的困難に陥ったり、さらには元妻で女優のロニ・アンダーソンとの離婚に関連して法的な問題が生じたりとその波乱に満ちた人生で知られており、この伝記が「ハリウッド史上最高に正直で抑制のない伝記になる」と言われていた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop