ビル・ハドソン、実娘ケイト・ハドソンは死んだも同然と発言!

ケイト・ハドソンとオリバー・ハドソンの実父ビル・ハドソンは自身の子ども達が死んだも同然だと考えていると発言した。ビルは前妻ゴールディ・ホーンとの間に授かったケイトとオリバーが父の日にソーシャルメディア上で交わしたきつい投稿から、2人を自身の子どもとして考慮したくないため、ハドソンという苗字を使用することを止めるよう要求している。今年の父の日、オリバーはケイトへ「素敵な育児放棄の日」というコメントともに、ビルと幼いころの2人が写った写真を投稿していた。これに対し、他にも3人の子供を持つビルは「『君たちを自由にするよ』と言ってやるよ。僕には5人の子どもがいたけど、今は自分が3児の父親であると考えることにする。オリバーとケイトは、自分の子どもとして認識しないことにするんだ」「ハドソンという名前を使用することを止めてくれと頼むよ。彼らは金輪際僕の人生に関わることはないんだから。オリバーのインスタグラムへのあの投稿は悪意があって、卑劣で計画的な攻撃だ。オリバーは僕にとって死んだも同然さ。ケイトもね。2人がまだ地球上を歩いていたとしても僕はすでに彼らの死を悼んでいるよ」とコメントしている。

ビルはゴールディと4年間の結婚生活を経て1980年に離婚した際には悪い別れ方ではなかったにも関わらず、1983年にゴールディがカート・ラッセルと一緒になってから状況が変わったと日曜版メール紙に続けた。「僕らが別れた時には、ゴールディが僕について悪いことを言うことは一度もなかったんだ。でもカートが現れてからは状況が変わって、僕は悪い奴になってしまった。僕が『ゴールディ、なぜ僕にひどいことをしたり、僕が不在の父だって事実と異なるようなことを言ったりするんだ?』って言ったとしても彼女きっと笑って『ビル、こうすればストーリーはもっと面白くなるじゃない』って言っただろうね」

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