ニッキー・ミナージュ、受賞スピーチで母親に感謝を示す!

ニッキー・ミナージュが28日(日)にロサンゼルスで開催されたBETアワーズ2015で受賞した際に、母親のキャロルさんを壇上に呼び感謝の意を述べた。

エンターテイメント、音楽、スポーツの分野で活躍するアフリカ系アメリカ人をはじめとするマイノリティの功績を称える同式典でニッキーは見事最優秀女性ヒップホップ・アーティスト賞を受賞した際、自身のルーツである母親に感謝した。「いつもママのことを話すけど、これが世界に彼女のことを紹介する初めての機会よ。大好きよ」

クリス・ブラウンと並び6部門最多ノミネートされていたニッキーは、そのほかにもコカ・コーラ・ビューワー・チョイス賞を獲得したが、自分がどの賞を受賞するのかをプレゼンター役のゼンダヤに聞く一幕もあった。

一方、バッド・ボーイ・レコーズの20周年を祝してリル・キム、フェイス・エヴァンズ、フレンチ・モンタナとともにステージに立っていたP・ディディが『イッツ・オール・アバウト・ザ・ベンジャミンズ(リミックス)』をパフォーマンス中に穴に落ちるハプニングがあったものの、すぐに体勢を整えて立ち上がり大事には至らなかった。

さらに、ジャネット・ジャクソンは、アルティメイト・アイコン:ミュージック・ダンス・ビジュアル賞を受賞した。ジャネットの音楽キャリアで最高の瞬間を切り取った映像が流され、シアラ、ジェイソン・デルーロ、ティナーシェがジャネットのダンスを再現したパフォーマンスを行った。その後ジャネットは「みんなのことが恋しかったわ。みんなほんとに愛してる。ありがとうBET」とファンにメッセージを贈った。

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