ジョニ・ミッチェル、外傷性脳損傷を患う

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ジョニ・ミッチェルが外傷性脳損傷を患っているようだ。自宅で意識不明の状態で発見され、病院搬送されていたジョニには動脈瘤があったこと、そして今は話すこともままならない状況だと友人のデイヴィッド・クロスビーがハフィントン・ポスト・ライブで明かした。「俺が知っている限りでは、ジョニはまだ言葉を発していないよ。自宅にいて、看病を受け、回復中なんだ。彼女はものすごい打撃を受けたよ」「彼女には動脈瘤があったんだ。だけど、しばらくの間彼女のことを誰も発見しなかったんだよ。それに、外傷性脳損傷から回復する方法で、その回復を試みなければならないね」

そんな中、ジョニの公式ウェブサイトでジョニが昏睡状態にあるという噂を一掃していた。「最近インターネットで飛び交っている噂に反して、ジョニは昏睡状態にはありません。ジョニはまだ病院にいますが、意識はしっかりしています」

さらに、その発表の前には、ファンにろうそくに火を灯し、ジョニへ祈りを捧げて欲しいと同ウェブサイトで呼びかけられていた。「ジョニは現在集中的に治療を受け、検査をしている段階です。元気に意識があります。新たな情報が入り次第お伝えします」「キャンドルを灯し、歌を歌ってください。みなさんで祈りをジョニへ届けましょう」

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