ピアース・ブロスナンに3人目の孫誕生!

ピアース・ブロスナン(62)に3人目の孫が誕生した。1991年に卵巣がんで亡くなった妻カサンドラとの間にもうけた息子ショーン・ブロスナンの妻サーニャ・バニックが、娘マーリー・メイ・カサンドラちゃんを出産した。ピアースは29日(月)、自身のインスタグラムにショーンとマーリーの写真を投稿し「僕の愛するショーンと彼の娘マーリー・カサンドラ。なんと嬉しいことだろう、彼女のおじいちゃんになれるなんて。素晴らしい人生だ」とコメントを添えている。

ピアースには他にも2人の孫がいるが、この2人の孫の母親であるシャーロットも2013年に卵巣がんで亡くなっている。悲劇的にもカサンドラの死から22年後にシャーロットも42歳の若さでカサンドラと同じ病気で他界している。ピアースはカサンドラの元夫でシャーロットの実父であったダーモット・ハリスが1986年にこの世を去った後に弟クリストファーと共に養子縁組をしていた。

28日(日)はピアースにとってこの出産のお祝い以外にも嬉しい出来事があり、ピアースの2番目の妻キーリー・シェイ・スミスとの間にもうけた息子ディラン(17)がパリで行われたイヴ・サンローランのファッションショーでモデルデビューしている。キーリーと共にこの晴れ舞台を鑑賞したピアースは自身のインスタグラムでいくつかの写真を投稿し「ディラン・ブロスナン、パリのイヴ・サンローランのショーにて」とコメントを添えていた。

ピアースとキーリーには2001年に誕生したもう1人の息子パリスがいる。

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