ダニエル・ラドクリフ、新作『スイス・アーミー・マン』主演へ

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ダニエル・ラドクリフが新作『スイス・アーミー・マン』に出演する方向だ。ダニエル・クワンとダニエル・シャイナートがメガホンを取るこの奇想天外なドラマ作品にはポール・ダノ、メアリー・エリザベス・ウィンステッドらも出演することが決まっている。

Variety.comによると同作品は、絶望の淵に立たされたある男が荒野で奮闘する中出くわした死体と友人関係を築き、2人で家に帰るために風変わりな旅を実行していくというストーリー展開になっているという。

同作品への出演が決まったその一方で、ラドクリフはビデオゲーム『クランド・セフト・オート』のクリエーターの人生を描いた伝記映画への出演交渉も行われているところだ。ソフトウェア会社ロックスター・ゲームス設立者の1人で、同ゲームシリーズで成功を収めるも2000年初頭に弁護士ジャック・トンプソンとの紛争に幾度となく巻き込まれ始めたサム・ハウザー役をラドクリフはオファーされている。

トンプソン弁護士はゲーム内での殺戮シーンが現実世界で若者たちに真似することを促進させる恐れがあるとして、そのゲームの暴力的な部分を制御するよう申し立てを行っていた。

現在『グランド・セフト・オート』とタイトルが付けられている新作映画では、現在人気急上昇中のイギリス人監督オーウェン・ハリスがメガホンを取り、BBCフィルムズが製作を担当することになる。

2012年に出版された『ジャックド:ザ・アウトロー・ストーリー・オブ・グランド・セフト・オート』を基にジェームズ・ウッドがすでに脚本を書き上げている。

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