タマラ・メロン、自身のブランド成功を妨害したとジミー・チュウを批判

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タマラ・メロンが自身のブランドの成功をジミー・チュウによって妨害されたと主張している。ジミーとともに1996年にブランド「ジミーチュウ」を共同創始し、2011年に同ブランドから去ったタマラは、2013年からスタートさせた自身の名を冠したブランドの成功をジミーが裏から卑劣な方法を使って妨害したと批判を展開している。

タマラ側の弁護士はジミー側に「ジミー・チュウはそれぞれの主要な供給業者に直接コンタクトし、(タマラ・メロンとの)ビジネスをしないように圧力をかけました」と断定的な文書を送っている。さらに、タマラ側はジミーが「数々の供給業者」にタマラのブランドへの支援を止めるように強制したことは、欧州独占禁止法を犯していると主張しているようだ。

ニューヨーク・ポスト紙ページ・シックス欄によると、その文書は「ジミー・チュウと契約している期間は、直接的、非直接的にタマラ・メロンに向けていかなるものも製造しない」ことに関して契約上で同意させているとも記載しているという。

しかしながら、ジミー側はタマラの主張に対して「大いに異論が唱えられるだろう」と声明を出し、真っ向から反論する姿勢をみせている。「ある文書を受け取り、現在内容を調査中です。我々の最初の反応としましては、この苦情には何のメリットもありませんし、大いに異論が唱えられるでしょう」

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