ルピタ・ニョンゴ、象密猟反対活動のリーダーに

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ルピタ・ニョンゴが象の密猟反対運動のリーダーとして活動することになった。母国ケニアに戻ったアカデミー賞受賞女優であるルピタは、野生動物保護団体ワイルドエイドの象大使に任命され、象牙を得るための象密猟への反対活動を率先していく。

スティーヴ・マックイーン監督の『それでも夜は明ける』でお馴染みのルピタは「私はケニアの伝統を誇りに思っています。その一部のである驚くべき大自然の天国は私たちの手によって守られています」「私は知識が豊富であれば、もっと出来ることがあると気づきました。ですから、世界中の多くの人々にここに暮らす素晴らしい動物たちの事をもっと知ってもらうために努力したいと思います」とその意気込みを語っている。

そしてルピタはケニアにある国立公園に訪れ、孤児の象たちを目にしたことが自分自身の人生が変わる経験であったため、象狩猟反対活動の協力を求めるようになったのだと説明している。「WildAid.orgのような自然保護のウェブサイトの記事を読むことから、忘れることの出来ない世界の国立公園を訪れることまでやってきました。象牙を取るための象狩猟を撲滅することを世界によびかけたいです」「世界的に象牙を販売することを禁止し、この歴史に終止符を打ちましょう」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop