ジュリア・ロバーツら豪華キャストが新作『マザーズ・デイ』に集結?

ジュリア・ロバーツ、ジェニファー・アニストン、ケイト・ハドソン、ジェイソン・サダイキスらが新作『マザーズ・デイ』への出演交渉を行っている。アニア・コチョフ=ロマノ、リリー・ホランダーが脚本を手がけたこのアンサンブル・ホリデー作品は、ゲイリー・マーシャル監督がメガホンを取ることになるとデッドラインが報じている。

マーシャル監督の『ニューイヤーズ・イヴ』や『バレンタインデー』のように、同作品も様々な環境で暮らす母親たちの母の日の様子を同時に語っていくストーリーとなるようだ。

ウェイン・ライス、ガルフストリーム・ピクチャーズのマイク・カーズ、パームスター・メディアのケヴィン・フレイクスがプロデューサーとして、さらにパームスターのアンカー・ラングスタがエグゼクティブ・プロデューサーとして参加する。

もしジュリアの出演が決定すれば、最も出演料の高い女優へと躍進するきっかけとなったマーシャル監督による1990年発表のヒット作『プリティ・ウーマン』以来のタッグとなる。

ケイトも同監督とは2004年作『プリティ・ヘレン』で共に仕事をしている。

その他にもジェニファーとジェイソンは2013年作『なんちゃって家族』で共演しており、お互いにまた共演したいと熱望していたようだ。

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