スーパーマンの体型を目指した男性が24回目の整形手術でドクターストップ

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スーパーマンのようになろうと23回の手術を受けた男性が、これ以上手術を止めるように医師団から忠告されたという。この37歳の男性はスーパーヒーローになることを夢見て鉄の男になろうとこれまでに約85万円を整形手術に費やしたそうだ。

整形手術における合併症を取り上げた米テレビ番組『バッチド』に出演した際、この男性は「僕に後悔する理由がありますか?」「僕の人生に起こったことは全て前向きなことばかりで、それはスーパーマンのおかげなんです」「もう自分の身体が耐えられないと悲鳴をあげるか、医者から年齢のせいでもう体がついていかないと言われたら止めますよ」と話していた。

これまでに鼻の整形手術、脂肪吸引術、肌の白色施術、フィラー注入、顎の整形などを18年かけて受けてきたというこの男性だが、腹筋インプラントをしてもらおうと思ったところ、危険性のあるフィラーを自ら注入していたことで体全体に出来ものが発生したことを知った医師団は、その申し込みを断ったのだそうだ。

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