P・ディディ、暴行罪を免れる

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暴行の罪で逮捕されていたP・ディディは、その罪を問われないことになった。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)内で息子ジャスティンを尋ねていっていた際に同校アメフトのコーチであるサル・アロシとの衝突の際にケトルベルを振り回した罪で逮捕されていたディディだが、今回ロサンゼルス郡地区検察局が起訴を取り下げる決定した。

ディディは凶器を用いた暴行の疑いで身柄を拘束されていたが保釈されていた。NBCニュースによると、ディディを重罪に問わないことを決めた検察当局はその一方で現在、ディディに軽罪で告発する可能性を検討中のようだ。

ディディがその問題のいざこざの中で自己防衛をしていただけだと主張する一方で、その事件後にUCLAアメフトチームのヘッドコーチであるジム・モーラは法的手続きの自然な流れに任せることにして、それ以上のコメントは控えると声明を出していた。

そんな中、ディディは28日(日)に開催された2015年BETアワーズに出演した際には今回の件はあまり影響していない様子を見せており、息子のジャスティンから「俺のためにいつもそこにいてくれてありがとう」とインスタグラムで感謝のメッセージを受け取っていた。

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