リバティーンズ、9月に待望のニューアルバムをリリースへ

リバティーンズが9月4日にニューアルバム『アンセムズ・フォー・ドゥームド・ユース』をリリースすることになった。ついに再結成を果したリバティーンズは、4月から5月の6週間にプロデューサーのジェイク・ゴスリングをタイのカーマ・サウンド・スタジオに迎えてレコーディングを行い、あとはリリースを控えているだけの状態のようだ。

フロントマンのピート・ドハーティのリハビリ施設で薬物中毒や潔白であるための治療を続けるために、バンドはこの11年振り3作目となるこのアルバムをタイで制作することにしたようだ。ベースのジョン・ハッサールはほとんど遊ぶことがなく、みんながそれぞれの子供に会えずに淋しがったため、今回のレコーディングが昔のものとはだいぶ異なるものになったと認めた。「このアルバムは挑戦だったよ。みんな家族がいて、子供と6週間も離れているのは辛かったんだ」

同アルバムの先行シングルは7月3日にリリースの『ガンガ・ディン』となり、そのミュージック・ビデオはロジャー・サージェントが監督のもとパタヤの歓楽街ウォーキングストリートで撮影された。さらに、先週にはグラストンベリーでシークレットライブをしていた同バンドは、このニューアルバムリリースの発表とともにいくつかのフェスティバル出演予定とこの夏のライブ日程を告知している。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop