クリストファー・リーヴ娘、亡き父の名前を自身の子どもへ

クリストファー・リーヴの娘が亡き父の名前を自身の子どもに名づけたという。アレクサンドラ・リーヴ・ギブンズ(31)と夫ガレン・ギブンズの間に先月13日男児が誕生し、落馬事故で負った脊髄損傷が原因で全身麻痺となってから9年後の2004年に52歳の若さでこの世を去った祖父クリストファーにちなんでクリストファー・ラッセル・リーヴ・ギブンズと名づけられたという。ちなみにミドルネームはガレンの父にちなんでつけられたものだそうだ。

一族の広報担当はピープル誌に対し「赤ちゃんはガレンとアレクサンドラにとって最も重要なお手本であるお互いの父親の名前にちなんで命名されました」「家族全員がここ数週間喜びで満ち溢れています」とコメントしている。

クリストファーは元パートナーであるガエ・エクストンとの間にアレクサンドラとマシュー(35)をもうけており、妻であった故デイナ・モロシーニの間にもウィリアム(23)をもうけている。ウィリアムは最近EPSNのスポーツ・センターチームに加入しており、「父と僕はスポーツを通じて特別な絆があったんだ」とその仕事が自身にとって特別な意味を持つことであるとその気持ちを吐露していた。

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