ケイトリン・ジェンナー、デザイナーからのオファーが殺到

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ケイトリン・ジェンナーに多数のデザイナー達から自分たちのブランドを着て欲しいというオファーが殺到しているようだ。元オリンピック選手のブルース・ジェンナーが女性化した姿であるケイトリンは、今月に予定されているESPY賞のレッドカーペットで着る衣装に向けて数々のオファーが押し寄せていると言われている。ある関係者はRadarOnline.comに「ケイトリンはまだデザイナーを選んでいませんが、想像の付く全てのデザイナーが自分たちの服を着て欲しいと言ってきています。世界屈指のデザイナー達がケイトリンに選んでもらおうとまさに懇願しているんですよ」「ケイトリンは赤が自分の肌の色を見事に引き立ててくれると感じているので赤を望んでいます。それに口紅でのお気に入りの色でもありますしね。とても女性らしい色ですし、どんなレッドカーペットにも最適です」と話す。

そんなケイトリンはデザイナー選びの中で1つの条件があるそうで「元妻クリスと親しいデザイナーは選びたくないんです」と前述の関係者は続けた。

先日にはヴィクトリア・ベッカムがケイトリンを自身のブランドのイメージキャラクターに欲しているという報道もされていた。当時の関係者は「ヴィクトリアはケイトリンが本当に魅力的だと思っているようで、スタイリングをしたいと熱望していて、今後の最新ファッションショーへの起用さえ考えているようです」「ヴィクトリアはトランスジェンダーのモデルたちと仕事をすることに対してオープンな見方をもっていますし、ケイトリンのグラマラスなスタイルと男らしい体格が自身の服に完全にフィットすると感じているようです」と話していた。

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