ドクター・ドレー、ラジオ新番組のパーソナリティに

ドクター・ドレーがパーソナリティを務める新番組が始まった。4日(土)からアップル社の新ストリーミング・サービス「ビーツ1」で始まった同ラジオ番組『ザ・ファーマシー』は、ウェスト・コースト・ミュージックをテーマにした1時間の内容で、隔週土曜日に放送される。さらに、このサービスは他にはない独自のデジタル・ライブ・ラジオを展開し、すでにエルトン・ジョンやセイント・ヴィンセントもDJを務めることが決まっているという。

そんな中、ドレーは最近スヌープ・ドッグとともに再びスタジオ入りした様子を2人の写真をソーシャルメディアに投稿し、「こいつが誰かあててみな」というコメントとともに、花火、銃、マイク、札束の絵文字をつけていた。

さらに昨年には、ドレーはビーツ・エレクトロニクス社をアップル社に売却したことで6億2000万ドル(約740億円)もの資産でミュージシャンの長者番付で堂々の一位に君臨していた。

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