赤ん坊の暑さ対策に母親が母乳アイスを考案

母乳で作ったアイスバーを赤ん坊にあげている母親がいるようだ。イギリスを襲っている例年以上の熱波を乗り切る対策として、キャスリン・ワードさんは生後4カ月のトリン君に母乳でアイスを作ってあげたのだそうだ。

地元新聞紙にワードさんは「トリンは暑さに参っていますし、歯の生え始めているところなんです」「それで赤ん坊の小さな手でも握れるように特別設計されたアイスバーの型をフェイスブックで売っているのを見つけたんですが、あまりにも熱かったので普通の型に搾乳しておいた母乳を流し込みました」「息子はすごく気に入って、全部を一口で食べようとしていたくらいです。棒の部分なんて無視してアイスの部分を持って食べていましたよ」と説明した。

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