ジョージ・クルーニー、『オーシャンズ』シリーズの名プロデューサーに追悼メッセージ

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伝説のプロデューサーであるジェリー・ワイントローブ(77)が6日(月)に亡くなったことを受け、友人のジョージ・クルーニーがその死を悼んでいる。パームスプリングスの自宅で亡くなったジェリーと『オーシャンズ11』で共に仕事をした仲であるジョージは、遺族や友人たちに向け心温まる声明文をザ・ハリウッド・リポーターに発表している。「これからの数日間、私の友人であるジェリー・ワイントローブへの追悼と賛辞が多く集まるでしょう。私たちは彼の素晴らしいストーリーに笑い、彼の偉業に賞賛を送り続けるのです。そして数年後、これらのストーリーや偉業は彼が望んだようにもっと良いものになっていくでしょう」「しかし今日はそうではありません。今日は私たちの友人ジェリーが亡くなったのです。彼の家族や友人たちにアマル(ジョージの妻)と私は愛を送ります。そして彼のことを知らなかった人には深い同情をささげます。きっとあなたが彼を知っていたら大好きになっていたでしょうから」

人気映画シリーズ「ベスト・キッド」のプロデューサーとしても活躍したジェリーはここ数年健康に問題を抱えていたと言われており、最後は家族に見守られながら息を引き取ったという。

ジェリーはおよそ20年間の結婚生活の末、1980年代に妻ジェーン・モーガンと破局を迎えたが、離婚手続きはしていなかった。そんなジェリーは恋人のスージー・エキンズと約20年間同棲生活を送っていたのだが、今年に入りジェーンとは今も有効的な関係を保っていると明かしており「僕の4人の子どもたち、そして妻のジェーンは毎日僕に電話してくるんだよ」とヴァニティ・フェア誌に語っていた。

ジェリーは以前の結婚で一人息子をもうけており、ジェーンとの結婚で3人の娘たちを養子として迎えていた。

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