デーモン・アルバーン、5時間パフォーマンス後についに退場させられる!

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デーモン・アルバーンは5時間にわたるパフォーマンスを終了することを拒んだためにステージから退場させられたようだ。デンマークのロスキルド・フェスティバルで自身で展開する西洋とアフリカのミュージシャンのコラボプロジェクト「アフリカ・エクスプレス」の一環でステージに立っていたデーモンは、熱が入りすぎて5時間にもわたるパフォーマンスを披露していたが、締めの曲を待たずに会場側から強制的にステージから退場させられたようだ。ザ・クラッシュの『ステイ・オア・ゴー』のカバー曲を歌い上げた後に「もっと聴きたいだろ。もっと聴かせるぜ!」と観衆に向かって発したものの、スタッフがデーモンのジャケットを肩にかけ、そのままデーモンを担ぎ上げて連れて行ってしまったという。

ローラ・マヴーラ、ヤー・ヤー・ヤーズのニック・ジナーも参加し、ランディ・ニューマンの曲やゴリラズのアレンジ曲などを披露したその長時間のショーは午前4時についに終焉を迎えたが、デーモンが「もっと聴きたい」と掛け声をと観衆にあおっていたために、観衆はデーモンの退場を好ましく思っていなかったようだ。

ブラーとしても8作目のアルバム『ザ・マジック・ウィップ』をリリースしたばかりのデーモンは、アフリカ・エクスプレスとしてグラストンベリー・フェスティバルやBBCのエレクトリック・プロムスに出演したことがある。

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