ボビー・ブラウンの家族、ボビー・クリスティーナの見舞いを禁止される

ボビー・ブラウンの家族がボビー・クリスティーナ・ブラウンの見舞いを禁じられた。5か月前に意識不明の状態で浴槽で発見されたボビー・クリスティーナは最近になってホスピスへと移ったばかりだが、同施設内で撮影されたボビー・クリスティーナの写真が売りに出されたことで、亡き母ホイットニー・ヒューストン側の親戚が見舞客を厳しく制限する手段に踏み切った。

複数の関係者がTMZに話したところによると、ホスピスのセキュリティチームがブラウン家の親戚がその写真を撮影したとヒューストン家へ伝えたため、ボビー・クリスティーナの管理団体がブラウン家の出入りを禁止する措置を取ったそうだ。家族内ではその写真を撮影した人物が誰かは分かっているものの、それを公にすることは控えたと言われている。ブラウン家の出入りこそ禁止されたものの、父親であるボビーだけは今後もボビー・クリスティーナの面会を許されるという。

エンターテイメント・トゥナイトやTMZなど複数のメディアがその写真を売り込まれたことを認めており、ボビー・クリスティーナの叔母レオラ・ブラウンは3日(金)にフェイスブックでその怒りを露わにしていた。「写真を撮ってお金を稼ごうとしているですって?他の人がやらないなら私がそいつの正体を明かしてやるわよ!」「ホイットニーにしたのと同じことを私の姪になんてさせないわ。ホイットニー・ヒューストンは私を通じてあの世から阻止するわよ!本当だからね!私は姪のために正しい裁きが下されるのを確実にするため必要なことは何でもするつもりよ」

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