ビヨンセの曲線美が超高層ビル形状のヒントに

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ビヨンセがオーストラリアのメルボルンに建築される226メートルもの高さを誇るビルのデザインの題材になることになった。ビヨンセが『ゴースト』のミュージックビデオで披露した体の曲線美に着想を得て豪エレンバーグ・フレイザー社がその最新デザインを手掛けた。同社は「科学よりもアートよりの方々のために、その形は美的なものを称賛しています。みなさんがビヨンセのミュージックビデオ『ゴースト』をみていただけていると思います」「このプロジェクトは我々の重要なリサーチの最高点にあります。垂直カンチレバーというこの複雑な形状は、実は最も効率的に建物の主要部を分散し、構造部分の分散、振動数、空調において最高の結果をもたらしてくれます」と話す。

この建物は最終的に住居用660室とホテル用160室が含まれる予定だという。

そんな中、ビヨンセと夫ジェイ・Zは、最近発表された世界で最も稼ぐセレブカップルのランキングで1位の座をテイラー・スウィフトとカルヴィン・ハリスに譲っていた。フォーブス誌によるビヨンセ夫妻の推定資産は1億1050万ドル(約134億円)となっており、2014年度に最も興行収入を得た2人で世界を回った『オン・ザ・ラン』ツアーの収益が大きな部分を占めているようだ。

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