ワン・ダイレクション、チャリティ企画「アクション/1D」を始動

ワン・ダイレクションがチャリティ企画「アクション/1D」を始動させた。1Dは貧困・格差、不平等、気候変動を解決するための運動「アクション2015」の一環で行われているこのキャンペーンについての声明を出し、それぞれが住みたいと思う世界の写真や画像をハッシュタグ「#action1D」とともにソーシャルメディアに投稿して欲しいと呼びかけた。「ファンのみんなは力をあわせた時にどれだけクリエイティブでパワフルになれるかを幾度となく見せてきてくれたよね。だからこそ、僕らはみんなで協力して、自由に意見を出して、願わくば僕らの周りの世界に本物で継続的な変化をもたらしたいんだ」「若者には、貧困を根絶し、格差を阻止し、危険な気候変動をやめさせる手助けをする力を本当に持っているんだ。この地球の将来を考えていることを見せるために今こそ僕らは団結し、実行に移して、声を上げるときだよ」

「アクション2015」は2015年に世界のリーダーたちが貧困・格差、不平等、気候変動の解決のための議論の後押しをすることを目的としている。

1Dだけでなく、デズモンド・ツツ元大司教、ヴァージン・グループ会長のリチャード・ブランソン、シャキーラ、ベン・アフレック、ビル・ゲイツ夫妻、ボノも「アクション2015」への支援を表明している。

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