ルーク・ウィルソン、元アシスタントとの裁判争いで勝訴

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ルーク・ウィルソンが元パーソナルアシスタントとの裁判争いに勝訴した。身元詐称、7万5000ドル(約910万円)相当の私物の盗難、9万ドル(約1090万円)近くにおよぶ未承認でのルークのクレジットカードの使用の罪でルークから訴えられていたチャールズ・ロディは、43万8000ドル(約5320万円)を損害賠償としてルークへ支払うことを命じられた。しかしTMZ.comによれば、ロディはこの訴訟に対して一切の返答をしていないため、その賠償金を実際に支払う可能性は少なそうだとみられている。

ルークは昨年4月、資金の盗難に気づいてすぐに3年間秘書として働いていたロディを解雇しており、今年の3月に訴訟を起こしていた。当時に提出された法廷書類では、ルークの担当弁護士はこう記載していた。「ウィルソンはロディ氏を友人として信頼し、ロディ氏が自分のためにやってくれていると信じていました。なぜならウィルソン氏の秘書として、被告人のロディ氏は移動手段の手配など、個人的な用事に対してウィルソン氏の代わりに清算する必要がありましたので、ロディ氏はウィルソン氏の個人的なVisaクレジットカードの承認された署名者として登録されていたのです」

さらにロディはルークの銀行のカードにまで手をだし、自身のホテル代やファーストクラスでの飛行機代、結婚式費用、スキー用品、電化製品やレストランの支払いまで「自身のお小遣い」かのように使用していたという。

ルークは当初、契約違反とプライバシーの侵害などに対して13万5000ドル(約1640万円)と私物の返却を求めていた。

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