ロビー・ウィリアムス、ジミー・ペイジとの自宅改装を巡る争いに遂に勝利!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ロビー・ウィリアムスが遂にジミー・ペイジとの自宅改装を巡る争いで勝利を収めたようだ。妻アイーダ・フィールドとの間に2歳のテディと8か月になるチャールトンを持つロビーのロンドンの自宅改装の計画において、隣人のジミーが幾度となく反対してきたが、今回その争いにも決着がついた模様だ。

ジミーは自宅を損傷する恐れがあるとして2度にわたってロビーの改装計画に不服を申し立てていたが、プールとジム、新たな車庫の建設を取りやめた3度目の提出となるプランでようやく同意に至ったようだ。しかし、ケンジントン&チェルシー王立区の立案者は歴史的建築物を取り扱うヒストリック・イングランドと協議した結果、条件を付けることになったという。同区の報告には「振動監視装置の情報は、重要なインテリアの装飾が施され、グレードIが反映されている(ジミーの)タワーハウスに影響がないことを示しています」「ヒストリック・イングランドは、適用部位における提案された工事は控えめで同タワーハウスから十分な距離があり、その提出された計画の結果地面の振動により同タワーハウスに与えるリスクは全くありません」と記載されている。

検査の結果振動の影響があることはないようだが、ロビーは2.0 mm/s以上を超えないようにする振動の監視装置をつける予定のようで、さらに工事予定地にあるコンクリート板を壊すなどいかなる掘削も手道具で行われる必要があるという。同区はロビーに工事の振動による自宅への損傷を心配するジミーにも振動モニターを設置できるかどうかを聞いてみるのはどうかとアドバイスをしたようだ。

ジミーはロビーの新たな車庫の建設のプランにも建築的な視点から「非常に残念」という理由で反対を唱えていた。

ロビーとアイーダは同物件を2013年に1750万ポンド(約33億円)で購入している。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop