ジョナサン・リース=マイヤーズ、ジョー・ストラマー役を演じる!

ジョナサン・リース=マイヤーズがザ・クラッシュのジョー・ストラマー役を演じるようだ。1970年代のロンドンを舞台に繰り広げられる映画『ロンドン・タウン』の中で伝説のパンクバンドのフロントマン役としてジョナサンが抜擢された。同作品は1976年に結成され6作品のアルバムをリリースしたバンド、ザ・クラッシュの音楽を別々に住んでいる母親に薦められ、人生が劇的に変わっていく少年のストーリーを描いたものになるという。

デリック・ボルテ監督がメガホンを取るこの作品にはダグレイ・スコット、ナターシャ・マケルホーン、ダニエル・ハトルストーンらも出演しており、先月終わりから撮影はスタートしているようだ。ザ・クラッシュの曲の使用権利を得た制作チームは、曲にまつわる場所などでも撮影を行うようで今月末までには撮影が終了するとスクリーンデイリーは報じている。

ジョナサンが同作に出演するニュースが飛び込んできた一方で先日、ここ数年の間に6度のリハビリ施設入所を繰り返していたジョナサンが自身のキャリアを取り戻そうと奮闘していることを明らかにしていたばかりだった。7か月の交際を経て昨年12月に婚約したマーラ・レーンのツイッター上でジョナサンは自身の問題について「マーラと僕はこの辛い時期における皆さんの温かいサポートに感謝しています。皆さんには僕が再び陥っている問題について謝罪し、僕のことをあまり悪く思わないでいただきたいと願っています」「僕は良い方向に向かっていて、僕のことを気にしてくれる方々に感謝しますし、友達の家から帰宅途中で、変わっていなかったために、乱れた姿を見せてしまい申し訳ないです」「間違いを犯した気持ちでいっぱいだし、とても恥ずかしく思います。しかしあれは僕が回復している間に起きたちょっとしたことであって、あれ以外は僕はちゃんと暮らしています」と声明文を投稿していた。

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