トム・セレック、水泥棒訴訟で合意に

トム・セレックが水を無許可で使用したとされる訴訟において一時的な合意に至った。『ブルーブラッド 〜NYPD家族の絆〜』などで知られるトムは、妻ジリー・マックと共にウェストレイクビレッジに所有する広さ60エイカーのアボカド畑に設置されている商業用水タンクに給水するため公共給水栓を勝手に使用していたとして、カリフォルニア州サウザンドオークスのカレグアス市水道局から提訴されていたが、同局はその訴訟がすでに合意を迎えたとしている。

合意の内容については、今月15日に開かれるミーティングで同局の上層から認証されるまで明かされない見込みだが、カレグアス郡の資源担当主任であるエリック・バーグ氏はロサンゼルス・タイムズ紙に「我々はこの合意に喜んでいます。良いニュースですよ」と話している。

先日公開された法廷書類では、トムの所有地はヒドゥン・バレー市水道局の管理区域にあるため、カレグアス市水道局の給水栓の使用は禁じられていたとされている。しかし2万2000ドル(約267万円)かけて行われた私立探偵の調査では、2015年3月までの間に幾度となくトムの敷地に水が輸送されているところを確認したと報告されていた。

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