ジェニファー・ローレンス、罵り言葉を叫んで120万の募金に成功

ジェニファー・ローレンスが罵り言葉を叫ぶことによって1万ドル(約120万円)の募金を集めた。コナン・オブライエンのトーク番組『コナン』内で『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』の共演者であるリアム・ヘムズワース、ジョシュ・ハッチャーソンらと自身の口の悪さについて討論していたジェニファーに対し司会のコナンがある挑戦を申し出たのだ。コナンはジェニファーに30秒の間に言えるだけの罵り言葉を叫んでもらう中で一語に対して100ドルを支払い、その募金をジェニファーの選んだチャリティ団体に寄付するという約束をした。

そのやりとりの中でコナンは「君はかなり口が悪いよね。僕は知ってるよ。君はそうだ」というとジェニファーは「知ってるわ......。私は自分の体と性格に医学的問題があるのよ、きっと」と返答した。するとコナンは「じゃあ僕のアイデアを話そう。君のその特別な才能を良いことに使うべきだと思うんだ。ここに罵り言葉瓶があるから、30秒の間に君が言うすべての罵り言葉に対して僕は1単語につき100ドル入れていくよ。最後にその集まったお金の2倍の額を君が選んだチャリティ団体に寄付しよう」と提案したのだ。

その提案通り攻撃的な言葉を叫びまくったジェニファーにコナンは「僕はお金の計算は得意じゃないけど軽く5000ドルはあるようだね。ではその倍の額1万ドルをチャリティに寄付しよう。僕らは良いことをやったぞ!」とこのチャレンジを締めくくっている。

さらにそこから話題は新作映画の内容へと移り、コナンが「この作品には多くのファンたちがいて、君たちのキャラクターの三角関係を長年見てきてるから、もう3人でやっちゃえよって言ってるところだよね。今も君らのファンからそう聞こえてきているよね」とコメントすると、ジェニファーは視聴者たちに対し「だから『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』ではもうやっちゃおうよってなったわけ。彼らは輪姦したかったからもうやっちゃおうって。まあ真剣に正直に言って、『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』は絶対に観に行ってね。あなたをがっかりさせることはないわ」とジョークを飛ばしていた。

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