イギー・アゼリア、元恋人との裁判沙汰に決着

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イギー・アゼリア(25)が元恋人へフェ・ワインとの法廷バトルに決着がついたようだ。昨年ラッパーの元恋人へフェがイギーの音楽とセックステープの版権があるとの主張し裁判沙汰に発展した際には不意をつかれていたイギーだが、8日(水)に7時間もの審議の結果、秘密義務を伴う合意に至ったという。

ある関係者はゴシップサイトTMZ.comにイギーはへフェに小額のお金を渡すかたちで解決に至ったとし、「ホンダのアコードも買えないくらいの額ですよ」とコメントした。

現在NBAロサンゼルス・レイカーズのニック・ヤング選手と婚約中のイギーはついに本件に決着がついたことで音楽とニックとの結婚式に集中できるとみられている。

そんなへフェは2008年にテキサス州の慣習法の下に、結婚することに同意しどんな長さでも男性と女性が共に暮らせば法的に結婚していたとみなされる可能性があると主張していただけでなく、イギーから性感染症をうつされたと以前にも主張していた。

それに対しイギーは、法廷で会うのが楽しみと応えており、昨年10月にはツイッターで「この『慣習法下の離婚』の騒動が、幸いにも公になってよかった。たくさんの女性が私をサポートしてくれて、たくさんの情報を送ってくれるからね」「今はたくさんの証人がいるわね。法廷に立って、正義が勝つ日がとても楽しみだわ」とコメントしていた。

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