アマンダ・セイフライド、大麻の合法を呼びかけ

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アマンダ・セイフライドは大麻を合法化するべきだと考えているようだ。自分自身が大麻を吸うことはないアマンダだが、「大麻は素敵なものだと思うわ。それにたくさんの人が責任を持って使っているわけだし、合法化するべきだと思うわ」と、大麻自体は素晴らしいものでアルコールの方が社会に与えるダメージは大きいと語っている。

新作映画『テッド2』の中でしばしば麻薬を喫煙具から吸引する姿を見せる弁護士役を演じているアマンダは、大麻や大麻使用に使う道具などを目にすることがタブーにされている理由が理解できないと日曜版タイムズ紙に続ける。「アルコール中毒でいつも多くの人が亡くなっているのに、大麻の方が非難されている意味が分からないわ。私が思うにどんな場面でも喫煙具を持っていてもいいと思うのよ」

さらにアマンダは大麻を吸いたいけれど過去にパニック発作に襲われたことがあるため吸うことが出来ないそうで「パニック発作に悩まされているの。この症状と大麻吸引をミックスさせることはできないのよ。私にとっては大麻を吸うことは良いことではないのよね」とも話していた。

そんなアマンダは、2012年にトーク番組『レイト・ショー・ウィズ・デヴィッド・レターマン』に登場する前にお酒を飲んでから臨んだことで、セラピーを受けることを決めたと先日語っていた。アマンダは当時の状況について「楽しく番組に出演することが出来たわ。でもね、後でその番組を見てみたら『これは私が私自身についてみんなに伝えたかったことじゃない』って感じだったの。私は心配事をたくさん抱えていてずっとそれらについてもがいていたの。だからセラピーを受けているのよ。怖かったわ。でもこれがまさに私が必要としていたものだったの」と明かしていた。

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