ハル・ベリー、養育費を巡るバトル開始!

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ハル・ベリーと元交際相手の間で養育費を巡る裁判が14日(火)スタートした。昨年ハルはロサンゼルスの裁判所に元恋人ガブリエル・オーブリーとの間にもうけた7歳になる娘ナーラちゃんを育てるためのガブリエル側に支払う養育費を月1万6000ドル(約198万円)から月3800ドル(約47万円)程度に引き下げて欲しいという嘆願書を提出しており、今回その件を巡る裁判が始まったというわけだ。

当初ガブリエルがナーラちゃんの子育てをしっかりと行うならばその額の支払いは問題ないとしていたハルだが、ガブリエルは仕事もせずにその養育費を自身の為に使っているとみたハルがガブリエルに仕事を見つけさせる必要があるとしてこの処置を取ろうとしているとゴシップサイトTMZ.comは報じている。

昨年11月に裁判所に提出された書類には「健康で働くことの出来る男性が自身より裕福な母親から得た養育費でただ暮らして良いとするケースや法律、理論は一切ありません」と記されているという。さらにハルはガブリエルが月にジム代として700ドル(約8万7000円)、洋服代として1000ドル(約12万4000円)、車の維持費として2000ドル(約24万8000円)など自分自身の為に養育費を浪費していると訴えている。

一方ガブリエル側は2012年にハルの現在の夫オリヴィエ・マルティネスに暴力を振るわれてからというもの、仕事を見つけることが難しいと反論しているようだ。

現在共同養育権を持つハルとガブリエルは4年間の交際期間を経て2010年に破局している。

2014年5月に行われた裁判では、ハルがガブリエルに対し年間およそ20万ドル(約2470万円)、さらに学費を支払うよう命じられていた。ハルは現在、オリヴィエとの間に1歳になる息子マセオ君ももうけている。

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