B.B.キング、毒殺じゃなかった!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

B.B.キングが死後検査の結果、毒殺されていなかったことがわかった。ブルース界の巨匠キングは5月14日に89歳で死去していたが、娘のカレン・ウィリアムスとパティ・キングはキングのマネージャーであったラヴァーン・トニーとパーソナルアシスタントのマイロン・ジョンソンによって父親が他殺されたと主張していた。

しかしながら、クラーク郡の検死官ジョン・フーデンバーグは検死の結果死因はアルツハイマー病に加え冠状疾患、心不全、II型糖尿病の影響によるものだとした。

この娘2人の主張がなされた際には、遺産管理を担当するブレント・ブライソン弁護士は、「ばかばかしい」と反論していた。「彼女たちの抽象的で名誉棄損的な申し立てが事実をもとに出されていることを願います」「トニーはキングが生きていたときに、キングの希望に添うように彼女ができることをすべてやっていましたし、キングの死後もそうするつもりですよ」

キングの5月30日にミシシッピ州インディアーノに埋葬され、葬儀の数日前にはテネシー州メンフィスでキングを追悼する行進が行われていた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop