ジミー・ファロン、転んで危うく指を切断するところだった!

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ジミー・ファロンが危うく指を失うところだったそうだ。トーク番組の司会として知られるジミーは、数週間前に妻ナンシー・ジュボナンのお気に入りのラグにつまずいた際に指輪がひっかかり、指を骨折してしまったのだという。2週間の休みを経て13日(月)、『トゥナイト・ショー』に復帰したジミーはその状況を観客にこう話した。「つまり何が起きたかというと、僕はつまずいてキッチンにある編み込みのラグに転んでしまったんだ。妻が大好きなラグだけど僕は燃やし尽くすのが待ちきれないよ。それで転んだところから立ち上がってみたら僕の指が横向きになっていたんだよ」「それで僕は『うわぁ、今指折っちゃったのか?世界最大の恥だな。すごく偽物みたいに見えるぞ。安っぽいホラー映画で見る骨折した指みたいだ』って思ったわけさ」「どうやら転ぶ時に僕の指輪が調理台に引っかかって、僕が倒れた時に自分でその指を引っ張ってしまった状態になったみたいなんだ」

その後、ニューヨーク市内のベルビュー・ホスピタルで治療を受けたジミーは、その指を切断しなければいけない可能性に一度は直面したものの、医師団が足から手へと血管を移植したことで指を失わずに済んだのだそうだ。ジミーは「こういう状態だと指を維持しておける可能性はそんなに高くないらしいんだ。こういうことはよくあるんだけど、だいたいの場合は指を切断しなくちゃいけないらしいよ」と説明した。

6時間に渡る手術と10日間での集中治療室での入院の末、全治8週間と見込まれているそうで、ジミーはまた自分の手を動かすことが出来るようになるそうだ。

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