ジェニファー・ガーナーとベン・アフレック、子どものために結婚指輪は着けたままに

ジェニファー・ガーナーとベン・アフレックは子どもたちのために結婚指輪はまだ着けたままにしているようだ。2人の子どもを持つジェニファーとベンは先日、10年間の結婚生活に終止符を打ったあと指輪を着けていたり、着けていなかったりする様子が目撃されているが、2人の親しい関係者は「ジェニファーとベンは子ども達にいつも通りでいてほしいんです」と結婚指輪を完全に外していない理由を明かしている。

現在アトランタで新作映画『ミラクルズ・フロム・ヘブン』の撮影に入っているジェニファーは、これ以上惨めな人生を送りたくなかったことやベンのギャンブル癖にうんざりしていたことから離婚を決意したと言われており、離婚申請を行った今、とてもすがすがしい気分になっているという。前述の関係者はピープル誌に対し「ジェニファーは良い調子でやっていますよ。子ども達と一緒にいますし、子供といることが彼女の望む全てですからね。これまで以上に力強さが満ちています」と話している。

ジェニファーが撮影に忙しい時にはベンがアトランタに飛び、子ども達の世話をしているようで、同関係者は「ベンは出来るだけ子ども達と一緒にいたいと思っています。しっかりとお母さん役をこなしていて、それこそまさにベンが望んでいることなんです。困難な状況ではありますが、はたから見た限りではとても友好的にことを進めているようですね」と続ける。

ベンとジェニファーは友好的な関係を持続しようとする一方で、コミュニケーションはメールだけで行っているようだ。別の関係者はUsウィークリー誌に対し「ジェニファーとベンはアトランタでは一緒に過ごしていません。子ども達の前ではいつも幸せな顔を見せていて、怒ったりイライラしたりしている様子を見せないようにしているようですよ。子どもの前では良き家族を演じているんです」と話していた。

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