不運の元凶だとして20年前に盗んだ遺物を犯人が返還

2つの考古学上の石を盗んだ犯人が20年間不運に悩まされたとしてその石を返還した。2000年前のものとされるその投石は1997年7月にイスラエルのゴラン高原にある古代都市ガムラから盗まれていたが、南部ベエルシェバにある博物館ミュージアム・オブ・イスラミック・アンド・ニア・イースタン・カルチャーズへメモ書きと共に返還されたという。

ヘブライ語で書かれたそのメモには「この2つはガムラの頂上付近にある住居地域にあったローマ時代の投石器です」「1995年7月に私が盗みましたが、それ以来悪いことしか起きていません。古代遺物を盗むのはやめましょう!」と書かれていたそうだ。

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