『ゲーム・オブ・スローンズ』、エミー賞最多ノミネート24部門!

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『ゲーム・オブ・スローンズ』が第67回エミー賞に24部門でノミネートされた。最多ノミネートとなった同ドラマは『ベター・コール・ソウル』『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜』『HOMELAND』『ハウス・オブ・カード 野望の階段』『MAD MEN マッドメン』とドラマ部門の作品賞争いをすることになり、『アメリカン・ホラー・ストーリー:フリーク・ショー』が19部門、『オリーヴ・キタリッジ』が13部門と続いている。

しかし『ゲーム・オブ・スローンズ』はアンサンブル・キャストのため主演男優賞と主演女優賞のノミネートはなく、ピーター・ディンクレイジ、レナ・ヘディ、エミリア・クラークが助演賞への選出となっている。

今回驚くべきことにコメディ部門作品賞から『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』が脱落しており、『ルイ』『モダン・ファミリー』『パークス・アンド・レクリエーション』『シリコン・ヴァレー』『トランスパレント』『アンブレイカブル・キミー・シュミット』『ヴィープ』で同賞の獲得争いが繰り広げられることになった。

キャット・ディーリーとウゾ・アドゥーバによって16日(木)全ノミネーションが発表され、キャットも自身がプレゼンターを務める『ソー・ユー・シンク・ユー・キャン・ダンス』でリアリティ/リアリティ・コンペティション番組司会賞、ウゾも『オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック』の助演女優賞にノミネートされている。

期待高まる今年度のエミー賞はアンディ・サムバーグ司会で9月20日、ロサンゼルスのマイクロソフトシアターにて開催される。

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