マイケル・セラ、『LEGOバットマン』に声優出演!

マイケル・セラが『LEGOバットマン』のロビン役の声優を務めることになった。マイケルがバットマンのパートナー役を担当することになった同作品は2014年作『LEGOムービー』のスピンオフとしてワーナー・ブラザースが制作している。バットマン声優役のウィル・アーネットをはじめ、このスピンオフにはオリジナル作品から多くの声優陣が戻ってくるようだ。

ダン・リン、フィル・ロード、ロイ・リー、クリストファー・ミラーらをプロデューサー陣に迎え、『LEGOムービー』のアニメーション・スーパーバイザーであったクリス・マッケイが総指揮をとる。

また、最近『ビートルジュース2』の脚本家として発表されたセス・グレアム=スミスが同作品の脚本を務めている。

その一方で『スーパーバッド 童貞ウォーズ』『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元彼軍団』『キミに逢えたら!』で知られるマイケルは現在、来年8月公開予定のセス・ローガン主演アニメーション映画『ソーセージ・パーティー』の制作にポール・ラッド、ジェームズ・フランコ、サルマ・ハエックらと共に参加しているところだ。

そんなマイケルは個人的にカルト宗教に取り込まれていく男の運命を描いた1985年チャールズ・ポーティス著作『マスターズ・オブ・アトランティス』の映画版権を取得しており脚本や出演、監督も自分自身で行いたいと考えているようだ。

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