ジョニデ娘、リリー・ローズ・デップがシャネルの広告塔に!

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リリー・ローズ・デップ(16)がシャネルの新しい広告塔に起用された。ジョニーデップと元パートナーのヴァネッサ・パラディの娘リリー・ローズは、パールがあしらわれたシャネルの新作アイウェアコレクションの広告動画に登場しており、同ブランドのデザイナーであるカール・ラガーフェルドは「(リリー・ローズは)世界中の可愛らしさと女性らしさを吹き込んだベビードールなんだ。リリー・ローズはスターの要素を兼ね備えた次世代のうっとりするような女の子だよ」とコメントしている。

ちなみにヴァネッサも90年代初頭からシャネルの広告塔に登場しており、カールとリリー・ローズの関係性が良好であることは納得いく事実である。

そんな中、シャネルの広告のために10代の娘に男を誘惑するようなポーズをとることを許可したとしてジョニーは批判を受けており、児童心理学者のミシェル・エリオット教授はメールオンラインに対し「16歳という年齢は精神的、感情的、知的にもモデルという撮影現場のようなプレッシャーと向き合うことは出来ないんです。私ならこの年の娘にモデル業を許すことなんてしませんね」「この年の子ども達はこういったプレッシャーを受ける準備が出来ているとは思えません。研究でも16歳の子ども達は大人たちからのプレッシャーを扱うことに難しさを感じているという結果があります」「大きなプレッシャーは彼らに良い影響を与えないのです」と語った。

しかしリリー・ローズだけが若い年からモデルのキャリアを積み始めたというわけではなく、スーパーモデルのケイト・モスは14歳のころにスカウトされキャリアをスタートさせている。

シャネルの新作アイウェアコレクションは今年9月より販売スタートとなる。

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