エレン・デジェネレス、キッズラインでギャップとコラボ

エレン・デジェネレス(57)がキッズラインでギャップとコラボを果した。米人気司会者のエレンが手掛けるライフスタイル・ブランドEDとギャップがタッグを組んで、子供向けコレクション「ギャップキッズxED」を展開することになった。エレンはギャップの理念とスタンダードに賛同することから今回のコラボを嬉しく思っているようだ。「ギャップは人々がありのままであるようにっていつも推奨しているし、『自分に正直に、可愛いズボンを履く』っていう私と同じ価値観を持っているところが大好きなの」「私の経験上、ありのままでいることと自分独自のものを称えること以上に気持ちの良いことはないわ。もし私達が素晴らしいことをしている本物の女子たちを輝かせられたら、他の女の子や男の子たちにも素晴らしいことするのを促進させることになるし、さらにそれがもっと多くの人に素晴らしいことをさせることに繋がるの。最終的には世界がもっと素晴らしい世界になるのよ」

プロのスケートボーダー、若い実業家、プロのドラマー、9歳の義手の技術者がキャンペーンモデルとして登場している同コレクションのアイテムには、パワーを表現するために稲妻、勇気を与える言葉を意味する吹き出しがモチーフとして使われている。女児向けが主となる同コレクションだが、男児と大人向けのコレクションも一部で展開されるようだ。エレンは「若いときに女の子と彼女たちの考えを尊重することを男の子たちに教えることが大事だと思うのよ。アレサ・フランクリンがR-E-S-P-E-C-T (尊敬)ってスペルを強調したようにね。とても素晴らしい男の子向けの服もこのコレクションで展開しているのよ。可愛さにおいても同様の機会があるって思うの」と声明の中でコメントしている。

同コレクションは8月からgap.com とギャップキッズの店舗で販売開始される予定だ。

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