リアーナ、靴下ブランド「スタンス」と限定商品を販売

リアーナ(27)が靴下ブランド「スタンス」のコントリビューティング・クリエイティブ・ディレクターに就任した。リアーナはアメリカを拠点とする同ブランドとタッグを組み、「マーダー・リ・ロート」と題されたプリント柄のオーバーニータイプとクルーソックスの2種類セットを展開している。

それぞれにシリアルナンバーが付けられている1500組のみの限定発売となり、リアーナはこのプロジェクトに参加していることを喜んでいるようだ。「スタンスとは長い間素晴らしい関係を築いているわ。こんなに楽しくてクリエイティブなプロジェクトで彼らとできるのは嬉しいわ。これは、新たなワクワクする冒険よ」

スタンスは9月からASOSからも販売を開始する予定で、その際にクリエイティブなコラボ相手の全容が明らかになる予定だ。

そんなリアーナは、現在プーマでクリエイティブ・ディレクターを務めるだけでなく、リバー・アイランドのデザインに携わっている。さらには、自身のブランド「スクール・キルズ」もそろそろ始動し始めると言われており、音楽界よりもファッション界進出に重きを置く計画をしているといわれている。リアーナの運営するローラ・トレイド・LLCは、レザー商品、洋服のカテゴリーでブランド「スクール・キルズ」を5月にニューヨークで商標登録している。ある関係者は以前「スクール・キルズはトートバッグ、財布などの小物のコレクションとして始まり、後に洋服も取り扱うことになるでしょう」「リアーナは音楽が大好きなのはもちろんで、それこそが彼女を表すものには変わりありませんが、彼女が今目を向けているのがこれなんです」と話していた。

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